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<高速料金制度>民主党の川内氏が異議 足並みの乱れが露呈(毎日新聞)

 前原誠司国土交通相が6月から実施すると発表した高速道路の新たな上限料金制度に対し、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が公然と異を唱えた。川内氏に対しては「理解に苦しむ」(平野博文官房長官)、「与党だと自覚して委員会運営にあたるべきだ」(平田健二参院国対委員長)などの苦言も相次ぎ、政府・与党内の足並みの乱れが再び露呈する事態となった。

 川内氏は16日、前原氏と国会内で会い、新料金制度について「大多数の人が値上げになり、再考を要する」と伝えた。川内氏はその後、記者団に「党側に何ら相談なく発表された。まだ制度は『案』だ」と強調した。

 前原氏は今月9日、曜日を問わず普通車は上限2000円などとする新制度を発表。現行の「普通車休日上限1000円」などの枠組みは廃止され、近距離中心の利用者には値上げとなる。政府は従来の割引用財源1・4兆円を道路建設に転用する道路整備事業財政特別措置法改正案を国会に提出。川内氏が委員長を務める国交委は法案審議の場となる。

 新制度は法案には含まれていないが、川内氏は記者団に「国会でやるべきことが出てくるかもしれない」と法案の付則修正などで割引水準の維持を政府側に求める考えも示唆。15日の国交省政策会議で「新制度は良くない。このままなら法案審議が滞る」と警告する発言も行い、同調意見も出たという。

 背景には、衆院選マニフェストで掲げた高速道路無料化と矛盾していると批判されることへの不安がある。馬淵澄夫副国交相は16日夕、国会内で佐藤公治副幹事長ら小沢一郎幹事長側近に新制度を説明したが、参院選への悪影響を考慮し、運送業者向けの激変緩和措置拡充など、制度修正の可能性も出てきた。

 鳩山由紀夫首相は16日、記者団に「土日だけでなく毎日同じ(割引の)シンプルな制度に変える方向性は間違っていない。川内氏も若干誤解がある」と強調した。【坂口裕彦、大場伸也】

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生活保護受給者に無料入手させた向精神薬を転売 容疑の男ら立件へ(産経新聞)

 大阪市西成区のあいりん地区の生活保護受給者が病気を装って医療機関から無料で処方された向精神薬を、神奈川県横須賀市の男らが買い取って転売していた疑いがあることが20日、神奈川県警への取材で分かった。県警は近く、麻薬取締法違反(営利目的譲渡、所持)などの疑いで、同県横須賀市久比里の無職、大沢広一被告(41)=覚せい剤取締法違反罪などで起訴=を横浜地検に追送検する。

 県警は、生活保護受給者から向精神薬を購入し、大沢被告に譲り渡していたとみられる大阪市港区の無職、栗山一郎容疑者(53)=同法違反容疑で逮捕=からも事情を聴いている。生活保護受給者は福祉事務所が発行する医療券を使えば、医療費が無料になる。

 県警の調べによると、大沢被告は平成21年11~12月、インターネットを通じて知り合った5人に向精神薬約1千錠を計約12万円で販売するなどした疑いが持たれている。栗山容疑者が受給者から10錠200円で向精神薬を購入して大沢被告に譲り渡し、大沢被告がネットで800~2500円で転売していたという。

 約3年間で200人前後に転売、約2千万円を売り上げていたという。

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 市民の寄付やボランティアを受け入れやすくするため、優れた特定非営利活動法人(NPO)を「エクセレントNPO」として評価する構想を提唱している大学教授らが12日、東京都内で会見し、36項目の評価基準を公表した。構想を取りまとめた認定NPO法人「言論NPO」の工藤泰志代表(52)は「基準が広まれば市民の判断材料が増え、良いNPOに人やお金が集まる」と語った。

 主な評価基準は、制度や慣習を変えるための活動をしているか▽活動内容を分かりやすく説明しているか▽中立性を維持しているか--など。

 提唱者の一人である貧困の子供を支援する認定NPO法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」の片山信彦常務理事は「どれだけ基準を達成しているかをNPO自身も自己診断し、良いNPOを目指してほしい」と話した。

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耐火仕様に不適合=鹿島など開発のビル用外壁-国交省(時事通信)

 国土交通省は7日、建設大手の鹿島と建材メーカーの岐阜折版工業(岐阜県岐南町)などが共同開発したビル用外壁が、建築基準法で定められている耐火構造の仕様に適合しないことが分かったと発表した。同省によれば、東京と大阪、神奈川の計7棟で使われており、各社に改修や再発防止策の報告を指示した。
 外壁は複数のパネルをつなぐ仕組みだが、同省によると、パネルの接ぎ目を覆うカバーがないなどの問題があった。鹿島は「すべての物件を適法とすべく、鋭意対応している。関係者に多大なご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる」との談話を出した。 

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 富士重工業は中日本高速道路と協力し、トイレ内を自動的に動いて床を清掃するロボットを共同開発したと、30日発表した。オゾンによる消臭・除菌機能も備えており、9月以降に東名高速道路のトイレなどに順次、導入するという。
 ロボットは定められたルートを最大毎分20メートルの速度で移動。利用者の靴に付着して持ち込まれた砂などのゴミを吸い込むほか、床面をモップでふいたり、洗浄液を使って男子トイレの小便器周辺をブラシで磨いたりする。 

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